ADMIN TITLE LIST
Selected category
All entries of this category were displayed below.

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


どうしよう、「セブンデイズ」っていうBL漫画、めっちゃ萌えた…!
男子校って設定が多いBLの中で、元女子校で男子が少ないっていうのが異質に感じた。
でもだからこそ、男に幻想を抱く女生徒ではなく、共通項の見つかる人が、気になっていくのかも。って、すっと入れました。

篠くんも芹生くんも好き!二人とも美しすぎるよ…!
芹生くんがすっげービジュアルがアスランに見えるんだ。
そんで、篠くんがスザク。
ちょ、運命じゃね?これ

でも、性格とかは篠ちゃんは全然スザクとはちゃうんだよね。
でも、芹生くんはちょっとアスランと被るなぁ?…という。

芹生くんは、噂だけ聞いたり、やってること自体は、すっごい最悪なことなんだけど、
(一週間で、付き合ってって言われた子と付き合って、好きになれなかったら別れるっていう子なのです。)
実は理由もあって、(兄貴のカノジョ云々・多分他にもある)結構純粋に好きになれる人を探してるっていうのがツボだった。受け身にならないとダメなところとか、踏み出せないところとか、私のアスラン像と被るんだよね。

だけど、もともと冗談で「付き合って」って言った篠ちゃんのことを好きだって自覚しちゃった。初めて、実らないって絶望もあるのに、それでも前に好きだった女の人との関係断ち切った。すごい大きいことだよね。そういう、理屈じゃない、衝動っていうのが、芹生の「好き」の定義で、それがたとえ錯覚でも思いこみでも幻想でも、綺麗なものに感じた。ていうか、そういうのが漫画とかで描かれているものが、私的ツボなんだな・笑

淡々と進むのにドキドキさせられる、心臓に悪い漫画でした。
美しい絵だしね…!

スポンサーサイト

月村奎さんのデビュー作『WISH』が文庫化されていたので、感想をば。ずっと読みたかったから、うれしいですー。↑はその帯。



月村奎作品の全てが詰まってる感じでした。
まず、やっぱり主人公さんの受けさんは後ろ向きで不幸を受け入れてしまう子ででもがんばりやのやさしい子。ちょっと年上の攻めさんは自信家で自由ででも思いやりのある包容力のある人。
お話的には、母と義父を失くした主人公尚也くんが半分だけ血のつながった弟裕一郎を養うためにがんばってバイトしてる中で同じ大学の先輩で、今は弟の小学校の担任である高野さんのやさしさに惹かれていき、紆余曲折ありながらも結ばれて幸せになっていく、みたいなそんな感じです。
もどかしいしやっぱり高野さんの家族が出てきて、尚也くんはうじうじ悩んで結局別れようともするんだけど、やっぱり高野さんと進んでいこうっていう決心が、他の作品よりも顕著に出ていました。攻めさんが強引気味だったのがひとつの要因かもです。ハッピーエンドではなくて、でも日々の生活の中で幸福感を感じられて、他人を傷つけるのを、他人の迷惑になることを一番の恐怖に感じていた尚也くんにとって、大きな決意と進歩だなぁって思いました。

「主人公が成長しないBLはBLじゃない」ってどこかで読んだのですが、まぁそれはBLじゃなくても、物語や小説として成り立っていないとも言えると思います。ガンダム種運命を思い出すと(笑)
たとえば小説でしかありえないファンタジーや恐怖を追及するホラーやありえそうでありえないミステリーなら、話のアイデア性や特異性で面白い、とも言えるかもしれません。
ただ、BLはキャラクター小説であり、大抵の場合はハッピーエンドだって決まっているので、主人公の成長くらいしか発展性や変化が描きづらいっていうのがあるのかもしれません。
同時にガンダムとか、戦争を題材にしたものも、正解や答えなんかもないから、完結させたり描ききるのはホント難しいと思います。何に重点を当てるかもっと考えてほしかったよ種…

まぁ、そんな悲しい話は置いといて、WISHです、WISH。
尚也くんは意地っ張りでプライドが高いところがあり、高野さんはそれを包み込むほどの余裕がまだない感じだったのですが、重要となってくるのが尚也くんが働いているバーのママさん。大人な言葉で二人を導いてくれます。子供には幸せになる権利があり、大人には幸せになる義務がある、そう言ったのはシングルマザーのこの方。尚也くんの覚悟を後押ししてくれました。

月村作品は、受けさんの方が好きになります。それは多分受けさん視点で書かれていてその心理描写が細やかで共感しやすいところが多いからだと思います。それはこの作品でも同じで、尚也の鈍感さとか献身さとか後ろ向きさが好きです。別に高野さんも好きだけど、描かれているのが余裕や自信の現れであったり、揺れることはあっても安心感があるので、不安定さに惹かれる私としてはあまり…でした。でも、一歩間違えると不快になる強引さ自信家ぶりも、尚也の目から見ると素晴らしい男マエっぷりになるので見事としか言えません。嫌いにならない理由もそこにあると思います。あ、そういえばその後の高野さん視点のお話も好きなので、この作者のキャラが基本的に繊細で私好みっていう結論に達しました。

だらだらと書いていたらこんなに長くなってしまいました!読んでくださった方ありがとうございます。

これから洗濯物を干さなきゃ。
そうそう、鈴村さんが高熱を出したそうで。もう治ったらしく一安心なのですが、体を大事にして欲しいです。とりあえず夜遅くまで飲んで好みの女の子の話とかしてないで、家に帰って暖かい布団で寝なさい!むしろタカピロに暖めてもらいなさい!って思います(笑)

それではまたーヾ(・∀・)ノシ


私のバカバカ!
ちょっとコードギアスのネタバレを読んでしまったよー!!!(MBSではもう放送されているのですね。)
忘れよう、今すぐ忘れよう!
でもでもばんばんばん!っと一気に妄想が膨らんでしまって
あーやばい萌える萌える
早く見たいです(数少ない楽しみなので許してあげてください)

やるせねぇー(°∀°)

さてさて。もう気付けば三月ですね。
時が過ぎるのは早いです。
昨日今日とちょうどいい暖かさですごしやすくてよかったですよね。

ここ最近BL尽くしで幸せです。
今日も朝から一冊読み終わりました。

有栖川家の花嫁 雪代鞠絵著

雪代さんは『新妻ふわふわ日記』から大好きなのですが、
このお話は真逆に近いものでした。
甘甘ラブラブ、という感じではなく結構シリアスなお話です。
有栖川家という名家に、姉の身代わりに嫁ぐことになってしまった主人公の水晶(あきら)。冷酷に水晶のプライドを踏みにじる死神と呼ばれる有栖川家当主、誉(ほまれ)。
冒頭から結婚式のシーンで、非情な誉の姿が書かれています。
その後時間がさかのぼり、水晶の生い立ち、誉の生い立ち、二人の関係の発展が。ちょっとした伏線、驚きもあり、よくまとまっていました。
最初から読むのに至難を強いられましたが、合間合間にほのぼのとしたシーンも組み込まれており、一気に読み終わってしまいました。
最終的には説明不十分なところもありましたが、幸せでよかったです。
ノベルスはあまり読んだことがなかったのですが、文庫よりもボリュームたっぷりだった気がします。だからか別にいらないんじゃって思うエチシーンも。読むのがつらいのはちょっとイヤです。(;´Д`)
やっぱりキャラ文庫やルチル文庫やディアプラス文庫などが、私は好みのようです。別に何でもきちんと萌えるんですけどね(笑)
雪代さんのキャラクターは優しい子が多くて好きです。
今回、水晶ちゃんがいい子でいい子で、本気で嫁に欲しいと思いました(笑)かわいそうな境遇であるにもかかわらず、卑屈でもなく、努力家で一途で、全ての行動の理由の根底には他人の幸せがあります。そうした子にこそ、幸せになってほしいと思います。
実は攻めさんの誉さんも小出しに萌えポイントをついてくるので最後にはうっかり好きになってましたが。
キャラ萌えの私としては、キャラクターの魅力が重要なBLにハマるのかもしれませんね。内容も大事ですけど!
読んでいない小説がまだまだたくさんあるので、楽しみです。
昨日読んだ親友物BLも、結構新鮮だったので気が向いたらぶちまけたいです(笑)

それでは、三月は倹約して過ごしたい、ペンペンでしたー(´・ω・`)


なんか甘いものたべようかなーと思って西友地下コージーコーナーに行ったら、家族連れで混んでいたのでやめました。さみしくなったよう。

久しぶりに暇な一日を過ごしましたー。
何もやってません。小説も店員さんの視線が痛くて読めなかったしね。

明日の遊園地でいくらかかるのか心配。お金下ろしてないから。
(´・ω・`)…

書くことないので小説感想

その指だけが知っている
神奈木智著
小田切ほたる絵

櫻井さんと鈴村さんのBLCDがほしくてたまらなかったのですが
CD買うお金がなかったので原作本を買ってみました
めちゃくちゃよかったです!!!
声変換できるし!!!
CDも結局買うことになりそうです(;´Д`)

ストーリーは、かっこよくってやさしくて人気な高3架月くん(CV櫻井)と、可愛い系の主人公渉くん高2(CV鈴)が、同じ指輪を偶然していたことがきっかけで出会います。渉は、みんなには愛想を振りまくのに、自分にだけは冷たい態度をとる架月に、惹かれていってしまいます。どうして二人は同じ指輪をしていたのか?架月の態度の秘密とは?
という感じで、ドキドキしながら読み進められます。

この話、何がいいって攻めさんの架月。
渉に冷たくはするけど、実は照れ屋さんでやさしい面を持っているって分かる場面があります。
BLでありがちな自信満々な攻めさんっていうのとはちょっとちがくて、青い葛藤みたいのも渉に対して抱いていて、その不安定さに惹かれます。櫻井ボイスに絶対合うと思う。へたれ要素あるしね。
それから渉。
一本筋が通っている子です。主人公らしい正義感というか善意の子。そして素直。でもって、一途でけなげな面もあり。どんな演技を鈴さんはするのかなぁって思いながら読んでました。きっと、真面目系+やんちゃ系が混ざったクリスタルな感じなんだろうな。魅力的なんだろうなぁー。

文章全体の、おっとりした感じが好きです。
甘いのだけれど、爽やか。
とても面白いので、ぜひぜひ読んでみてください、
指輪がほしくなるー(´・ω・`)

さてさて、一人ラジオでも聞きますか。
それではまた☆


今日サークルで声優さんになりたいって子発見(´・ω・`)
思わぬ出会いです・:*:・(ノ∀`●)・:*:・
ぜひなって、鈴さんに会わせてください笑

電車に乗りながらBL小説を熟読しました
ちょっと羞恥プレイ

BL小説感想( ´∀`)人(´∀` )
ラブホテルで恋をして
オークラ出版プリズム文庫
鹿能リコ著
櫻井しゅしゅしゅ画

表紙が可愛くて買いました.+:。(´ω`*)゚.+:。ポッ
予備校の先生と生徒。
でもその先生にはもうひとつの顔があって…!?
っていう感じのお話。

視点が変わりますが、自然に読めました。
ただ私は予備校の先生モードの攻めさんの方が好きなんでちょっと残念な感じの流れかも…っていうか人間あそこまで変わるのかしら。もちっと攻めさんに切なさが感じられればどんぴしゃりだった気もするのですが…。まぁでも楽しめました☆受け子も可愛くて素直な淫乱ちゃんだったりするので(ノω`)この人の他の作品も読んでみたいかなって思いました♪
ハピエンですしね.+:。(´ω`*)゚.+:。ポッ
トゥルって読めます。(健一風)
ハピエン甘甘の巨匠森本あきさん(私が勝手に呼んでる)作品も集めてみたいです。ていうか官能小説家シリーズ買わなきゃ…!


ビラビドチケット、100円入金足りなかったらしく…もう一回100円だけ送らなきゃ…私のバカバカ!

明日も別のサークルあるんで、この辺でっ
おやすみなさいヾ(・∀・)ノシ



| HOME | Next

Design by mi104c.
Copyright © 2017 AZ-Diary, All rights reserved.

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。