ADMIN TITLE LIST
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


泣きました。
号泣しました。
周りは泣いてませんでした。



以下ネタバレ含む感想

なんかね、評判どおり終わり方は好きかも知れないです。
Lの覚悟とか、そういうのが出てたから。
ライトはやっぱりライトじゃなかったけど、藤原竜也のライトっていう役になってた。それで、そのライトも愛せるようになりました。
原作と違い、そこまで悪になりきれてない感じでした。
自分がキラだ、新世界の神だということを誇示したいのではなく、自分の理想、正義を理解してもらいたいっていうライトでした。
神々しさとか美しさとか禁欲的な面はないけど、人間的なライトでした。
途中まで、こんなのライトじゃないっかっこ悪いって、いろいろ気になるとことかもあったけど、一番最後妹とお母さんに慕われたままのお兄ちゃんなライトの描写からぶわーーっと来ました。その前までは親子愛に逃げた感じでしらけたんだけど、やっぱりいい子ちゃんライトが好きだったんだな私。ライトが死んだっていう事実が悲しくて切なくてでもなまじ出来がいいからそれを受け入れるしかできなくて。

映画Lも好きになった。
命をかけて、ライトを救ってくれたと思う。
チェスの駒を動かしながら、ライトのこと思いながら死んだと思う。
原作も読んでるからこそ、Lとライトの間柄を補完できたんだと思います。

ライトが父を尊敬しているっていうのは分かるけど、父の行動がちょっと微妙だ。
ライトと父の正義の違い、父の正義とはなんなのか、
法律は不完全、人間が不完全なのだから当然、
ライトが投げかけた正義に対しての対応とか、そこらへんが丸投げだった。
難しい問題だし、答えなんかないからかもしれないけど。
でも私は原作を含め、完璧を求めた潔癖で純粋なライトが好きでした。


スポンサーサイト


















管理者にだけ表示を許可する



| HOME |

Design by mi104c.
Copyright © 2017 AZ-Diary, All rights reserved.

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。