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昨日行ってきましたョ!
大好きな方の本も
大好きなスザク受本も
たっくさん買えてかなり満足ですv

ルルスザ、スザルル、ロイスザ、シュナスザ、そしてなぜかスザロイ
あと美しかったシュナクロ
あとは櫻鈴、アスラン、…
スザク受スペをうろうろしていたら他のところは回れませんでした
ていうか回っても物理的に無理な財布状態になりました(;´Д`)

シリアス多めでかなり素敵vなお話が多く、すでに二回くらい読み返してますvv

ルルスザが書かれた大きい紙バッグを肩にかけて電車に乗ったり池袋を歩いたりしました
一緒に歩いてくれた腐レンズに感謝です笑
どんな羞恥プレイ…(思い出しorz)

はぁ、というか…
どうしてスザクってこんなに可愛いんですかね…
こんなに可愛いスザクを書ける方が日本にたくさんいることが誇らしいです笑
きらきらしてるよ…うるうるしてるよ…(脳内で)

小説版をこの前講義中に読んでたら、友達に
「なに幸せそうな顔してるの」
と言われました
だって好きなんだもん!好きなんだ!
小説、やばいですよね!どこの同人誌ですか?っていうノリじゃないですか…あれは素敵すぎですありがとうごちそうさまです
僕は二度と自分のためには力を使わない!
絶対読んだほうがいいよ!

なんというか…小説版を読んで
シリアスな本編も受け入れられそうな…ちょっと光が差し込んでます
今まで私はスザクは自分の断罪のため死に急いでいるイコール父を殺したことに対する後悔があるそう思っていたんですケド
そうした感情もありはするかもしれないけど、自分がした行為に対する罪というよりは他人のために犯したその行為を全うするという責任感に依存していたのだと感じました
だから、今までも人殺しへの嫌悪はあったけれども、それが自分の判断の上で他人のためとあればいとわない、そんな危うさもあったわけで。
最終話で、スザクがユフィのため、ユフィの敵のため、と剣をふるうのではなく、それが怒りを感じた自分のためと理解して覚悟して己から変わろうとしてくれたのか、と
そう考えると、よかったとも言えるんではないかと思えるようになってきたのですよ…
どうして今までスザクはスザク自身を律して、押さえ込んでいたのか。それは変わらず、平和への依存と自分が剣を抜いたことにたいする責任感からだとは思いますが
その行動の直接の理由が後半の責任に重きを置いていた面で、そうした鎖からはスザクはある程度解き放たれたのではないかと思うのです
そして、一度剣を抜いてしまったら鞘に戻すのは自分自身であり、その責任を果たさなければいけないというのは、
一度犠牲を出してしまったら結果を残さなければいけないというルルーシュの考えとも一致していて
この小説版によってますますお話に深みが増したのでは…と思います
ていうかスザクを作った背景が分かって純粋にうれしいです
ルルーシュだけではなくて、スザクもいろいろなものを抱えていたんだ
もし二人離れ離れになっていなかったら、
そう考えると切ないですが!
続編が楽しみですね。

なにやら長々と語りだしてしまいましたが
結局はスザクにきゅんきゅんしていたわけです笑
作品やキャラクターを深く愛するためのツールとして
小説版や同人誌も同じかもしれませんね。

それではまたーヾ(・∀・)ノシ
ルルスザがいいよ!
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