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井上とかケンユウとか!まじビックリしました。
鈴さんとかも出て欲しかった。何かトリビアの種送ろうかしら。
なんとかしてあの可愛い生物を地上波に流したい。

水曜は三限空いてて暇なんですよ。
んで、いまいちサークルの輪に入れてないペンペンは一人でぽかぽか陽気の中BL本読んでました。
ま、月村さんなんでさほど恥ずかしくはないんですが(イラストとか、題名とかね)、レジー・デージーという多分初期の頃の本です。初期だからなんでしょうか、月村さん、ちょっとがんばってました。エッチシーンに差し掛かるかもって時、なんか恥ずかしくて読むのやめました。いつもはギリギリまでもったいぶって、暗転するのに!結構本格的に始まりそう!いやん!と、パタンと本を閉め。一人羞恥プレイ…汗。

それとは別の、ちょっと前に読み終わった本の感想です↓

「おとなり」 月村奎

二作入ってます。

一作目は、おとなりの弟同士のカップル。カップルって言っても、親同士の仲が悪く、遊ぶことを反対されているのに反発して密会を重ねる、ちょっと度が過ぎた友達程度の仲で、終わりって感じです。どうして親同士の仲たがいがあったのか、その種明かしの方に、話の重点があると思います。攻めさんの行動にちょっと驚かせられたり。女装、がテーマだったらしいですが、あんまり心には残ってなかったり…。

二作目、こっちの方が私は気に入りました。おとなりの兄同士のカップル。こちらは少し年が離れていて、受けさん(弟は攻めなのよね)が年下で、東京の大学を諦めて地元の大学に通い、実家(和菓子屋)を継ぐのだと半ば諦めている感じ。攻めさんのほうは東京の有名私大卒業後、教師になって地元に帰ってきている。けっこうこういう設定、月村さん多いですよね。家族のために自分が犠牲になっている、と思っている受けさんを、破天荒な性格とも言える攻めさんが、何もしてない自分の言い訳じゃないかとその考えを否定する。今回、攻めさんは珍しく鬼畜っぽく、意地悪っぽく、でも最後にはやさしくて、惚れました?。
受けさんは攻めさんに感化されるんですが、結局特に行動を起こす、っていう描写はないんです。それがなんだかほんわかしてて、好きだな?って思います。現実味があるっていうのかなあ。

それでは長々と失礼しました?。

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