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ペンペンですー
夏休み入ったけど微妙!特に食生活が。
掃除もしなきゃああぁぁ

今日は本キャン行ってサークル入ってきました
鈴に会える日を夢見ています(え

小説感想
普通のです
村上龍 海の向こうで戦争が始まる
泣ける本、とカバーがついていたので買ったんですが
むしろずーんと暗くなる本でした

浜辺にいる男女が
海の向こうに見える人々の営みを描写していくお話
みんなその男女の想像の世界で
はじめから終わりまでを
すごく生々しく
土地は退廃的な感じ
人々は救いようのない感じで
表現されていく
改行がほとんどなくて読みにくいのに
一気に読めてしまいました
話がおもしろいとかどうとかではなくて
一気に読める本ていうのは
その作者の技量に依存すると思う

とにかく表現がすごい
気持ち悪さが伝わってくる

日常生活の中で
どうすることもできない絶望感に苛まれた人達が
戦争になればいい
みんな殺したい
そんな考えを持っていく

戦争の原因というのは
政治的社会的ものだけでなく
刺激や興奮を求める人間の性なのだと
極論的な けれどありきたりな主張を
男女の目を通して訴えている

現実から 海の向こうへと 場面が変わっていくのが
かなり巧みで自然で
適当に書いてあるようで
全て効果的になっている って
後ろの解説見て納得

まあともかく
一気に読める本はすごい
まだダヴィンチ読み終わってない

泣ける本が読みたいんだけどね
アホな子だから
思考力のいる文章では泣けないのかも
薄っぺらい恋愛ものとかがいいのかも
え?BL?(オチた)
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